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エコキュート

空気の力で水を温めお湯を供給するシステム
自然冷媒ヒートポンプ給湯器=「エコキュート」なのです。

エコキュートとは

エコキュートというと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
実は関西電力が商標登録をしているいわゆるニックネームだったのですが、それが浸透していきそれぞれの各電力会社・メーカーで統一となり、2002年には「第12回省エネ大賞 経済産業大臣賞」を受賞し、2004年には5万台だった累計出荷台数も2011年には300万台を突破。2022年には国内年間出荷台数が70万台を突破し過去最高を大きく更新。累計出荷台数は2023年度中に900万台を突破すると言われています。
ここではそんなエコキュートに関してご紹介をします。
エコキュートは、わずかな電気の力で効率よくお湯を作り出す給湯システムですが、実際にはどのようにして作り出しているのかその働きをご存知の方は少ないのではないでしょうか。

エコキュート

まずはエコキュートを構成している大まかな部材からです。
A.ヒートポンプユニット(お湯を沸かす場所)
B.貯湯タンクユニット(沸かしたお湯をとどめておく場所)
C.浴室内・台所などのリモコン(エコキュートを操作するもの)

「ヒートポンプ」の働きですが、熱を集めるためにこのような機械を利用し空気を連れてくる役割を担っています。
連れてきた空気の中にある熱を利用し水からお風呂などで使えるまでのお湯にするのですが、その熱を運ぶために必要不可欠なのが「冷媒」です。 冷媒というのは空気中に存在するガスでエコキュートの場合は二酸化炭素(CO2)を利用しています。
以前は冷媒の効率の良さから「フロン」が同様の機能を担っていましたが、オゾン層保護の為1987年のモントリオール議定書により規制の対象となり、その後廃止されました。 現在は「二酸化炭素(ノンフロン)」がメインとなり、環境に影響のあるCO2をうまく利用することで大幅な削減効果が期待されています。 その二酸化炭素の冷媒は、ヒートポンプの中で圧縮機にかけられ温度をどんどん上げていきます。 下記の図のように水と熱を交換する機械によってできたお湯は「貯湯タンク」へ移動し貯めていきます。 そしていよいよ「リモコン」で設定されたお好きな温度・時間帯に使用できるようになります。 一方、熱を失った冷媒は膨張弁を通過し再度外から熱を連れてきて圧縮されるという繰り返しになります。

エコキュートのしくみ

弊社では、各メーカーのエコキュートを取り扱っておりますので、エコキュートに興味をお持ちの方は是非一度お問い合わせください。すでにエコキュートを導入済みで故障してお困りの際は、当社の子会社yhs株式会社が「」サイトにて、エコキュートを最短で交換販売しておりますので、ぜひご利用ください。また、IHクッキングヒーターも一緒に導入しオール電化にすることで契約できる電力会社のお得な電気料金メニューもありますので電気代の削減も期待できます。さらに太陽光発電システムと併用すれば電気料金をさらに低減させることも可能になります。

故障したエコキュートの特急交換専門 yhs株式会社

KENJA GLOBALに
インタビュー記事が掲載されました

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